前回、スキンケアの基本は美白でもやっぱり重要!で、洗顔方法をお伝えしてきました。
そこで今回は、正しい洗顔と、美白の関係について書いていきたいと思います。
まず、美白の敵は、日焼けだけではないと、サイトの説明でも書かせていただいていますが、美白の敵のひとつに、”くすみ”がありますね。
くすみというのは、お肌にツヤや透明感がなく、暗く見える状態のことをいいます。
くすみは、血液循環が悪く皮膚に栄養や水分が行き渡らなかったり、老廃物の排泄が悪く、古い角質が肌に残っている為。また、洗顔で落としきれなかったお肌に付いた油が酸化する。といったことが原因として上げられます。
このくすみの原因を取り除いてあげることで、お肌は1段階明るくなることが想像できますよね。
ですから、美白にとって、洗顔というのは、とても大切なのです。
さらに、日焼けしている場合には、間違った洗顔法では、デリケートになっているお肌に、さらにダメージを与えることにもなってしまいますから、注意が必要です。
前回は、洗顔法を書きましたので、今回は、洗顔でしてはいけないことを知っていただくことで、大切なお肌を守る、やさしい洗顔を心がけていただけたらと思います。
X 乾いたお肌に直接泡を乗せない
X コシのない泡で、お顔を洗わない
X お顔をゴシゴシとこすり洗いしない
X 洗顔料を洗い流すとき、シャワーを直接あてて流さない
X 洗顔料を洗い流すとき、オケなどにためたお湯(お水)で流さない
X 熱いお湯で洗い流さない
X 洗顔後、タオルで水気をふき取るとき、ゴシゴシとこすらない
いかがですが?
結構たくさんしてはいけないことがありますよね。
みなさんのいつもの洗顔方法で、上記にあてはまる項目はありましたでしょうか?
もし、当てはまる項目があようでしたら、一度、洗顔方法を変えてみてくださいね。
いつも使っている化粧品でも、お手入れの仕方で、お肌の状態は変わってくるものですから^^
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