日焼けは”やけど”と同類ですで書いた要領で、日焼け後のお肌のほてりを十分にクールダウンさせ、出来ればそれと同進行で美白の為の食べ物などで、内側からの美白ケアを行えればGOODなのですが、食べ物が用意できない、などの場合もあるでしょうから、サプリメントや、ドリンクタイプの美容ドリンクなどを使うのもいいかもしれませんね。
そして、その後、本格的に外側から、化粧品などを使って、日焼けしたお肌をお手入れしていきます。
まず、知っておいてほしいことは、日焼けした肌は、ものすごく乾燥している!ということです。
乾燥してしまって、お肌の角質1つ1つの角が浮き上がってしまったような状態というと、イメージしていただけるでしょうか?
角が浮き上がっているため、とてもダメージを受けやすい状態になっています。
また、角質が浮き上がっているため、お肌の水分も、ほうっておくと、どんどん失ってしまいます。
ですから、まずは十分な保湿をして、お肌に水分を与え、その水分が逃げてしまわないように、しっかりと守る。
ということがとっても大事になってきます。
まず保湿ですが、日焼け後のお肌は、いつもの何倍も敏感になっています。
そのことを考えて、化粧品も選ぶ必要がありますね。
ですから、日焼け後のお肌には、なるべく低刺激な、無添加の化粧水や、敏感肌用の化粧水などがいいでしょうう。
いつも使っている化粧水でも、肌が敏感になっている為、しみる場合もありますので、そのような場合には、その化粧水はいったん使用をやめたほうがいいですね。
それから、せっかく化粧水で水分を補給してあげても、いつもより水分が逃げやすくなっているので、そのままでは一時的に水分が取り込まれても、すぐにどんどん逃げていってしまいます。
ですから、化粧水をつけたあと、しっかりとお肌に”バリヤ”をはってあげることもすごく大事です。
通常は化粧水のあと、乳液や美容液などを使われると思いますが、日焼け後のお肌の水分をまもる、ということを考えると、ワセリンなどのお肌に膜をはってくれるようなものを使用したほうが効果が高いですね。
ワセリンというのは、よく、乳幼児のお肌の保湿剤として、病院などでもらえるのですが、これは、赤ちゃんのお肌というのは、水分は十分あるのですが、お肌の膜も薄く、水分が逃げやすいのですね。
ですから、お肌の水分を閉じ込めるという意味で、よく使われています。
小さなお子さんがいるご家庭では、病院でもらうことも出来ますが、ドラックストアなどでも、安価で売っていますよ(300円もしないくらいだったと思います。)
このように、水分が逃げるのを防いであげるだけでも、お肌がダメージを受ける度合いは違ってきますね。
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