日焼け止めをせっかく塗っても、ムラになってしまったりしていては日焼け止めの効果が期待できませんね。
今回は、紫外線対策の基本、日焼け止めの上手な塗り方をご紹介します。
<<顔>>
顔の場合は、スキンケア化粧品などをつけたあと、
・鼻
・両頬
・おでこ
・あご
の5箇所に適量の日焼け止めをのせて、全体にやさしく伸ばします。
あまり強くこすりすぎると、ムラの原因になってしまったり、摩擦によって、お肌にダメージを与えてしまったりするので、”やさしく”伸ばしてくださいね。
髪の毛の生え際は、忘れやすいので注意が必要です。
<<体>>
体のラインにそって(腕だったら手首から肩に向かって)一直線に日焼け止めを直接つけます。
手のひらでくるくると円を描くように全体に伸ばしてあげてください。
顔の凸部分や、体の肩や胸元などは特に日焼けしやすいので、汗をかいたりしたらすぐに塗りなおす。
外出中は2~3時間おきに塗り直すことを心がけてください。
落ちにくいウォータープルーフなどでも同様です。
分量は、少なすぎても多すぎてもムラの原因になりますので、適量を2度塗りすることをオススメします。
日焼け止めを塗っていても、木陰などの日陰や、日傘など、直接紫外線に当たらない工夫もプラスしてくださいね。
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