日焼けなんてしたくない!だけど日焼けしてしまったら・・・?ケアの仕方で日焼け後のダメージも変わってきます。

日焼けに負けない美白方法探索隊♪ >  日焼けケア

日焼けケア

当サイト日焼けに負けない美白方法探索隊♪
RSS(フィード)に対応しています。
RSSリーダーに登録すると、自動的に最新情報を受け取る事が出来ます。
.
とても便利ですので、ぜひ、RSSリーダーにご登録ください。
My Yahoo!に追加 My Yahoo!のRSSリーダーについて
.

日焼けケア一覧

日焼けは”やけど”と同類です

日焼け後のケアが大事なのは、日焼けが”やけど”と同類だからです。

やけどをして、放置しておく人はあまりいませんよね?(痛くて放置なんて出来ないですが。。。)

日焼けは出来ることなら避けたいところですが、もし日焼けしてしまったら、その後のケアはとっても大事です。
まず、日焼けしてしまったと思ったら、すぐに、冷たいタオルなどで、冷やしてケアしてあげましょう。

すぐに、冷やす。

ここがポイントです。

やけどの場合、「やけどの直後に流水で20分冷やす」といいますが、日焼けした場所や、すぐにシャワーを浴びられない場合が多いでしょうから、ぬれタオルなどで、しっかりと冷やしてください。

さらに、内側からも水分を補給するため、お水などをいつもよりたくさん取るれりといいですね。

ケア用品を使ったケアは、その後です。

日焼け後のケアは、

まずは冷水、または冷たくぬらしたタオルで十分に肌のほてりをしずめてあげること!

日焼けは”やけど”と同類ですの続きを読む>

美白の為の食べ物

日焼けは”やけど”と同類ですで書いたように、日焼け直後は、「美白ケア」というよりも、まずは肌のほてりをしずめてあげることが先決です。

でも、お肌に直接美白ケアが出来なくても、内側から美白ケアしてあげることは出来ます。

それが食べ物での美白の方法ですね。


まずは、メラニンの生成を抑えてくれるビタミンC

メラニンというのは、極カンタンに言うと、お肌を黒くするもの
それが生成(作られる)のを抑えてくれるのがビタミンCというわけです。

メラニンとは?>>メラニン - Wikipedia

■ビタミンCが多く含まれる食べ物■

アセロラ / 赤ピーマン / パセリ / ブロッコリー / レモン

など。
いずれも生の状態です。

ビタミンCは熱に弱いので、ビタミンCをより多く摂取するために、生で食べることをお勧めします。
また、ビタミンCは小腸で吸収されるのですが、吸収率が空腹時よりも満腹時のほうが、2倍ほど高いという結果も出ていますので、ビタミンCを取るなら食後のほうが効果的なようです。

*注意*

ビタミンCを多く摂取した状態で日光にあたると、紫外線を吸収しやすくなるそうです。

ですから、出かける前に食べるよりも、午後以降、日が落ちてから摂取するほうが美白のためには良いといえますね。

美白の為の食べ物の続きを読む>

日焼け後、ほてりがさめてからのお手入れ

日焼けは”やけど”と同類ですで書いた要領で、日焼け後のお肌のほてりを十分にクールダウンさせ、出来ればそれと同進行で美白の為の食べ物などで、内側からの美白ケアを行えればGOODなのですが、食べ物が用意できない、などの場合もあるでしょうから、サプリメントや、ドリンクタイプの美容ドリンクなどを使うのもいいかもしれませんね。

そして、その後、本格的に外側から、化粧品などを使って、日焼けしたお肌をお手入れしていきます。

まず、知っておいてほしいことは、日焼けした肌は、ものすごく乾燥している!ということです。

乾燥してしまって、お肌の角質1つ1つの角が浮き上がってしまったような状態というと、イメージしていただけるでしょうか?

角が浮き上がっているため、とてもダメージを受けやすい状態になっています。

また、角質が浮き上がっているため、お肌の水分も、ほうっておくと、どんどん失ってしまいます。

ですから、まずは十分な保湿をして、お肌に水分を与え、その水分が逃げてしまわないように、しっかりと守る。

ということがとっても大事になってきます。

まず保湿ですが、日焼け後のお肌は、いつもの何倍も敏感になっています。

そのことを考えて、化粧品も選ぶ必要がありますね。

ですから、日焼け後のお肌には、なるべく低刺激な、無添加の化粧水や、敏感肌用の化粧水などがいいでしょうう。
いつも使っている化粧水でも、肌が敏感になっている為、しみる場合もありますので、そのような場合には、その化粧水はいったん使用をやめたほうがいいですね。

それから、せっかく化粧水で水分を補給してあげても、いつもより水分が逃げやすくなっているので、そのままでは一時的に水分が取り込まれても、すぐにどんどん逃げていってしまいます。

ですから、化粧水をつけたあと、しっかりとお肌に”バリヤ”をはってあげることもすごく大事です。

通常は化粧水のあと、乳液や美容液などを使われると思いますが、日焼け後のお肌の水分をまもる、ということを考えると、ワセリンなどのお肌に膜をはってくれるようなものを使用したほうが効果が高いですね。

ワセリンというのは、よく、乳幼児のお肌の保湿剤として、病院などでもらえるのですが、これは、赤ちゃんのお肌というのは、水分は十分あるのですが、お肌の膜も薄く、水分が逃げやすいのですね。

ですから、お肌の水分を閉じ込めるという意味で、よく使われています。

小さなお子さんがいるご家庭では、病院でもらうことも出来ますが、ドラックストアなどでも、安価で売っていますよ(300円もしないくらいだったと思います。)

このように、水分が逃げるのを防いであげるだけでも、お肌がダメージを受ける度合いは違ってきますね。

日焼け後、ほてりがさめてからのお手入れの続きを読む>

日焼け後に水ぶくれが出来てしまったら。。。

あまりにもひどい日焼けをしてしまった場合、肌に水ぶくれが出来ることがあります。

やけどをして、少し時間がたつと、水ぶくれが出来ることがありますよね。
私は、日焼けによる水ぶくれも、やけどによる水ぶくれも経験したことがありますが、痛みは同じでした。

日焼けは”やけど”と同類ですでも書いたように、日焼けを甘く見てしまって、何のケアもせず放置してしまうと、跡が残ってしまうなど、女性にとっては好ましくない状況になってしまうこともあります。

水ぶくれが出来るほどの日焼けをすると、かなりの痛みがあるので、とても放置しておくことは出来ないと思いますが、ひどい日焼けをしてしまったら、何度も書いていますが、まずは十分に日焼けした場所を冷やしてあげて、水ぶくれが出来るほどの場合は、皮膚科で診てもらうのがいいと思います。

病院へ行けないような場合でも、薬局などで、薬剤師さんに相談されるべきだと思います。

間違っても出来てしまった水ぶくれを針なんかで刺して水をぬくようなことはされませんように。。。。(実は若かりしころ、やってしまいました^^;)

日焼けがひどい場合は、出来るだけ皮膚科を受診されることを強くオススメします。

ケアを怠ったばっかりに、なかなか消えてくれない日焼け跡に悩まされるなんて、イヤですもんね。(おもいっきり私のことです。。。。爆)

日焼け後に水ぶくれが出来てしまったら。。。の続きを読む>

ダメージを受けた肌にしてあげたいこと

日焼けによるダメージでお肌が良くない状態になっている時、スキンケア用品でケアしてあげることが基本になってきますが、まずは、簡単でお肌に負担をかけないで出来るマッサージを取り入れてみてはいかがですか?

ダメージを受けて、お肌が元気のない状態になっているのですから、まず、お肌に元気になってもらって、新陳代謝をよくして、ターンオーバーの乱れを基にもどしてあげることで、新しい皮膚の再生を早めることで、キレイな肌を1日でも早く取り戻しましょう^^

代謝が良くなると、お肌の水分も上がりますから、日焼けによって、乾燥しているお肌には最適ですね。

そこで、スキンケアしながらのマッサージというわけです。

お肌が敏感な状態になっていますから、今回ご紹介するマッサージは指の腹で顔をくるくるする方法ではなく、パッティングでのマッサージ法です。

<<超簡単マッサージ法>>

1.顔全体にミネラルウォーターなどをスプレーで吹きかけます。(ミネラルウォーターを霧吹きに入れスププレーするのもいいですし、スキントリートメント用エビアンなどでもいいですね。)

2.顔の下から上へ、中心から外へ向かって、4本の指を合わせた状態でポンポンと軽くたたいていきます。(垂直に刺激がかかるように注意してください。肌が痛くなるほどたたかないでくださいね)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * 

たったこれだけです^^

簡単ですよね?

マッサージで代謝を良くすることでお肌を元気にしてあげることと同様に、運動で代謝を上げることも、お肌にとってはとってもプラスになりますよ。

時間の取れる方は、プラスして運動も取り入れてみてはいかがでしょうか?

ダメージを受けた肌にしてあげたいことの続きを読む>

< 前のカテゴリ「日焼けと美白の関係」へ  |  トップページ  |  次のカテゴリ「日焼け止め」へ >


このページについて

「日焼けに負けない美白方法探索隊♪」のカテゴリ「日焼けケア」内にある記事の一覧です。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

* * * * *
このページは、カテゴリー『日焼けケア』のページです。