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日焼け止め一覧

日焼け止めのSPFって?

日焼け止めとして一般的に化粧品店、ドラッグストアなどで売られている日焼け止め用品には、必ずといっていいほど、

SPF ○○
PA  + がいくつか並んで

表記されていますね。

今回は、このSPFについて。

なんとなく知識としてSPFは高い数字のほうが日焼け止めの効果が高い。

というふうに漠然と思っている方も多いはず。

まず、SPFというのは、Sun Protection Factorの略です。
直訳すると、日光防止指数。

いまいちよく分かりませんね(^^;


「SPFの横に書かれている数字」というのは、「肌が紫外線の1つ、UVBによって日焼けするまでの時間」
のことについての数字なんですね。

たとえばSPF20という表示の日焼け止めクリームを塗ったとします。

すると、何も塗らない状態の肌が日に焼けるのにかかる時間の20倍の時間、紫外線の一つのUVBから肌を守る働きがありますよ。

といっているんですね。

ですから、仮に、何も塗らない状態で、10分で日焼けしてしまったとすると、SPF20の日焼け止めクリームを塗ることで、日焼けする時間が10分だったのが200分(3時間20分)かかるようになる。ということです。

では、SPFは高ければいいのか?ということになりますが、長くなりましたので、今日はこの辺で。。。
続きは次回に回したいと思いますm( _ _ )m

日焼け止めのSPFって?の続きを読む>

日焼け止めのPAって?

前回、日焼け止めのSPFって?何かということについて書きましたが、今回はまず、日焼け止め剤に表示されるPAについて少し説明させていだだこうと思います。

まず、PAとは、
Protection Grade of UV-A(プロテクショングレイドオブUV-A)の略です。

SPFがUVBをカットする効果を表すものであるのにたいして、こちらは主にUVAをカットする効果をあらわすものになります。

UVAとは、紫外線A波というもので、この紫外線A波というのは、窓ガラスも透過して、肌の奥まで届いてしまう、日焼けしたくない人にとっては気をつけたい存在です。
(窓ガラスを透過してしまうので、家でただ過ごしているだけでも紫外線のダメージを受け続けていることになりますもんね)

PAというものには、

PA+  効果がある
PA++ 効果がかなりある
PA+++効果が非常にある

という3段階の効果があります。

SPFでも同じですが、数値が高い、+が多いほうが、紫外線対策効果は高いのですが、肌への負担を考えると、高ければいい。というものでもありませんね。

化粧品にはもちろん人によって合う合わないがあるものですし。(それについてはまた別の機会に書かせていただきます。)

ですが、日焼け止め剤を選ぶ際、SPFの数字にばかり目が行きがちですが、
毎日の生活の上での紫外線対策をするための日焼け止め剤を選ぶなら、SPFだけでなく、PAの+の数にも注目しながら選ぶことをおすすめします。

日焼け止めのPAって?の続きを読む>

SPFとPAは高ければいい?

前回、前々回とで日焼け止め剤に表示されているSPFとPAについてご説明させていただき、SPFは数字が高いほうが、PAは+が多いほうが日焼け効果が高い、ということがわかって頂けたかと思います。


では、SPF,PAともに、高ければ高いほうがいいのか?

というと、「なんでもかんでも高いほうがいい!」というわけではありません。

まず、SPFとPAの数字通り効果が発揮されるには、日焼け止めを1平方センチメートルに2mg 塗ったときを想定して値が決められているのですが、実際に皮膚へ均一に2mgの日焼け止めを 塗ると、肌に白く残ってしまいます。

ですが、肌に白く残るほどにべったりと塗っている状態で人前に出るのっていうのはイヤですよね。

なので、表示されているだけの効果を求める場合にも、塗りなおし、というのは重要になってきます。


また、SPFの数値が高いものを付けると、肌が赤くなってしまったり、ヒリヒリしたりする方もみえますし、SPFが高いものを1度だけ付けてそのまま1日を過ごすよりも、SPF20~30くらいのものをこまめに塗りなおして使ったほうが、高い効果が得られる場合もあります。
(特に真夏などは、汗でせっかく縫った日焼け止め剤が流れてしまったりしますし、SPFが高いものは、専用のクレンジングを使わないといけないものもありますから、しっかり日焼け止め剤を落とさないことで、また新たなダメージをお肌に与えることにもなってしまいますね。)

ちなみに、商品の表示に、「クレンジング不要」と書いてあるもの意外は「クレンジングしなければならない」と覚えておいてください。

<夏の場合>

海などは、太陽からの直接の紫外線に加え、水に反射する紫外線もあるため、SPFやPAが高いものを選ぶほうがいい場合もありますが、通常の生活、ちょっとしたお出かけなどには、一般的には上記したように、

SPF20~30
PA++

くらいのものを
「汗をかいたら塗りなおす」
「汗をかいていないと感じていても、屋外に出ている間は、2~3時間おきくらいには塗りなおす」

ということを心がけてみてください。

こうすることで、お肌に過度の負担をかけず、日焼け止め剤の力をきちんと発揮して「効果的な日焼け止めの使い方」ができるようになります。

合わせて、帽子や日傘など、直接の紫外線を防いでくれるものも使たり、日陰のある場所では日陰を上手に利用するなど、日焼け止めだけに頼らないという気持ちも忘れずに。。。。。

夏以外の季節では、SPF、PAともに低いものに変えて、使われるのがいいと思います。(紫外線量が全然違いますから。

SPF,PAの数値が高ければ高いほど、肌への負担も大きくなります。
もちろん、それぞれに肌に合う、合わない、というのもありますから、サンプルなどでいろいろと試してみたりして、自分の肌に合うものを選ぶのも大切なことですね。

SPFとPAは高ければいい?の続きを読む>

日焼け止めの上手な塗り方

日焼け止めをせっかく塗っても、ムラになってしまったりしていては日焼け止めの効果が期待できませんね。

今回は、紫外線対策の基本、日焼け止めの上手な塗り方をご紹介します。

<<顔>>

顔の場合は、スキンケア化粧品などをつけたあと、

・鼻
・両頬
・おでこ
・あご

の5箇所に適量の日焼け止めをのせて、全体にやさしく伸ばします。

あまり強くこすりすぎると、ムラの原因になってしまったり、摩擦によって、お肌にダメージを与えてしまったりするので、”やさしく”伸ばしてくださいね。

髪の毛の生え際は、忘れやすいので注意が必要です。

<<体>>

体のラインにそって(腕だったら手首から肩に向かって)一直線に日焼け止めを直接つけます。

手のひらでくるくると円を描くように全体に伸ばしてあげてください。

顔の凸部分や、体の肩や胸元などは特に日焼けしやすいので、汗をかいたりしたらすぐに塗りなおす。
外出中は2~3時間おきに塗り直すことを心がけてください。

落ちにくいウォータープルーフなどでも同様です。

分量は、少なすぎても多すぎてもムラの原因になりますので、適量を2度塗りすることをオススメします。

日焼け止めを塗っていても、木陰などの日陰や、日傘など、直接紫外線に当たらない工夫もプラスしてくださいね。

日焼け止めの上手な塗り方の続きを読む>

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