美白の為の食べ物
日焼けは”やけど”と同類ですで書いたように、日焼け直後は、「美白ケア」というよりも、まずは肌のほてりをしずめてあげることが先決です。
でも、お肌に直接美白ケアが出来なくても、内側から美白ケアしてあげることは出来ます。
それが食べ物での美白の方法ですね。
まずは、メラニンの生成を抑えてくれるビタミンC
メラニンというのは、極カンタンに言うと、お肌を黒くするもの
それが生成(作られる)のを抑えてくれるのがビタミンCというわけです。
メラニンとは?>>メラニン - Wikipedia
■ビタミンCが多く含まれる食べ物■
アセロラ / 赤ピーマン / パセリ / ブロッコリー / レモン
など。
いずれも生の状態です。
ビタミンCは熱に弱いので、ビタミンCをより多く摂取するために、生で食べることをお勧めします。
また、ビタミンCは小腸で吸収されるのですが、吸収率が空腹時よりも満腹時のほうが、2倍ほど高いという結果も出ていますので、ビタミンCを取るなら食後のほうが効果的なようです。
*注意*
ビタミンCを多く摂取した状態で日光にあたると、紫外線を吸収しやすくなるそうです。
ですから、出かける前に食べるよりも、午後以降、日が落ちてから摂取するほうが美白のためには良いといえますね。